
EMってなんだろ?
EMとは、Effective Microorganisms の略で有用微生物群と訳されています。沖縄の琉球大学農学部の比嘉照夫教授によって開発され、人間にとって良い働きをする微生物(乳酸菌・酵母菌・光合成細菌・放線菌・糸状菌など)を集合させた液状態のものです。人間にとって良い働きをする微生物を『善玉菌』と言いますが、色々な性格の善玉菌を組み合わせることで、人類や環境に大きな成果をもたらします。
EMクリーニングの働き
EM 菌は溶剤・水・衣服・大気の中の悪玉菌のみの繁殖を抑え、衣類をいい状態に変えます。善玉菌にEMの抗酸化力( 腐らないようにする力・酸化したものを元に戻す力) をプラスすると洗浄力を大幅に上げることができ、生地を傷めず、変色も抑え、風合いがアップします。しかも仕上り品に残留する化学物質が大幅に少なくなり、無害化してしまうので、デリケートな肌の方にも安心してお勧めできます。EMが作り出す抗酸化物質(酸素が存在しても酸化反応を起こさなくする物質)が溶剤、水、活性剤を変化させると同時に溶剤、水、衣類、空気中にいる腐敗型の菌の繁殖を抑え、洗浄力のレベルを上げます。酸化させないので当然生地が傷まず、カビ、変色を抑え静電気が起こらず、衣類の冴えを良くします。溶剤臭を消すのはもちろん、再汚染やシワが少なくなって白さや色柄の冴えが格段にあがります。EMは抗酸化波動が高いので、酸化・腐敗を防ぐと同時に脱臭・抗菌・害虫忌避や高波動効果を招き、ふっくらとした風合・リンス効果を得ることができるのです。
有害物質は肌からも吸収されます。
EMはあなたのお洋服を抗酸化衣類に変身させ、皮膚からの有害物質吸収リスクを軽減させます。肌が感じる気持ちよさが違います。有害な化学物質は食べ物や大気からだけではなく、衣類をとおして皮膚からも吸収されているのです。EMはカラダにプラスに働き、生き物を元気にさせます。合成洗剤の上で植物は育ちませんが、EMやEM石鹸入りの土壌ではすくすくと元気良く植物が育ちます。合成洗剤、合成石鹸、リンス剤、仕上げ剤はもちろん食べられません。体に付くと有害です。EMは有害物質を分解します。お洗濯やクリーニングの排水は環境を悪化させますが、EMを含んだ排水は川や海を浄化する力を持っています。クリーニング工場から排出する化学物質、汚染物質も大幅に削減することが可能なので、浄化元として環境改善に貢献しています。化学物質に頼らずに微生物のチカラで衣類を蘇生するEMクリーニングは、還元型で持続可能なナチュラルクリーニングです。














